商品説明
【All Pacific Apparel】7ozガーメントダイTシャツ。USAコットン100%×製品染めの風合いは、アパレルOEMやライブ物販用に人気
新品なのに、どこか着古したようなカラーリングが魅力。カリフォルニア発 All Pacific Apparel(オールパシフィックアパレル) の7ozガーメントダイTシャツ(AP1000)。USAコットン100%を製品の状態から染め上げた、MADE IN USAのボックスシルエットがポイントです。
縫い上がった製品をそのまま染料に浸ける、ガーメントダイ(製品染め)。生地と縫製糸で染まり方が違うぶん、縫い目のまわりには薄く色の濃淡が残ります。この「アタリ」と呼ばれる表情こそ、生地の段階で染める先染めでは出せない味わいです。
生地は7.0オンス、240g/㎡。空気で紡ぐオープンエンド糸を使っているので、汗をかいても肌に張りつかず、さらりとした着心地が続きます。着丈は短めに、身幅はゆったりと。パンツにインせず、そのまま落として着られるボックスシルエットです。
■縫い上げてから染める、ガーメントダイならではの風合い
一般的な無地Tシャツが生地の段階で染めてから裁断・縫製するのに対し、この一枚は縫い上がった製品を丸ごと染料に浸ける後染め、いわゆるガーメントダイで仕上げています。ステッチのまわりに残る色の抜けが、古着のような表情を生む理由です。製品の状態で一度縮ませてから仕上げるぶん、着用後の縮みや色落ちも少なめ。
■オープンエンド糸が生む、さらりとした肌当たり
素材はざっくりとした風合いのオープンエンド糸(空気紡績糸)を採用。繊維を撚り合わせるのではなく高速の気流で束ねて紡ぐため、糸の内側にたっぷりと空気を含み、湿気が抜けやすく肌に張りつきません。汗ばむ季節に頼れる、ドライな肌当たりです。
■7.0オンス・240g/㎡。透けにくく、よれにくい厚み
生地重量は7.0オンス、平方メートルあたり240g。定番Tシャツの5.6オンス前後と比べればはっきりとした厚手で、白や淡色でも下着のラインを拾わず、洗濯を繰り返しても首まわりがよれません。販売用のボディとしても、毎日袖を通すスタッフウェアとしても頼れる一枚です。
■丈は短め、身幅はゆったり。アメリカらしいボックスシルエット
着丈を短めに、身幅にはたっぷりとゆとりを持たせたボックスパターン。裾がもたつかないためパンツにインせずそのまま落として着られ、ワイドパンツと合わせても重心が下がりません。本場のパターンならではのバランスです。
■AP1000 7ozガーメントダイTシャツのおすすめ活用シーン
【BtoB向け(法人・業務用)】
◆ アパレル・ストリートブランドのOEM担当者
MADE IN USA×製品染めという背景が、そのまま商品の説明になります。一般的なボディとの違いを価格に乗せやすく、単価を取れる販売用Tシャツの土台に向いています。
◆ セレクトショップ・ライフスタイルショップの物販担当
一枚ごとに表情が少しずつ違うのが製品染めの特徴です。棚に並べたときに奥行きが出るので、無地でも「選ぶ楽しさ」のある品揃えになります。
◆ 音楽フェス・ライブ・エンタメ系物販事業者
着込むほど色が沈み、味が出ていくボディです。イベント当日だけで終わらず、その後も着てもらえる公式グッズに向いています。
◆ カフェ・バーバーショップのスタッフユニフォーム
アメリカンヴィンテージ風の雰囲気を、そのまま店の制服にできます。厚手で透けにくいので、接客中の見え方を気にせず動けます。
◆ 企業販促・クリエイティブ系企業・各種団体
一般的な無地Tシャツとは、質感も背景も違います。周年記念品やブランディング目的のノベルティとして、受け取った側の記憶に残ります。
【BtoC向け(個人のお客様)】
◆ アメカジ・古着MIXのスタイルが好きな方
7.0オンスの重厚感と、縫い目に出るアタリの表情。新品から着られる古着ライクな一枚で、デニムやワークパンツとよく合います。
◆ MADE IN USAにこだわりがある方
USAコットン100%を使い、アメリカ国内で製品染め。タグの産地表記だけでなく、糸選びから仕立てまで本場のつくり方です。
◆ 透けにくく頑丈なヘビーウェイトを探している方
240g/㎡のしっかりとした素材感。白でも下に着たものを拾いにくいので、一枚で外に出られます。
◆ 洗濯後の縮みや色落ちが気になる方
製品の状態で染めているので、縮みが出きったところから着はじめられる一枚。色の抜け方もゆるやかで、洗うたびに落ち着いた表情になります。
◆ 自作のアパレルやグッズを作りたいクリエイター
風合いのあるガーメントダイボディに、オレンジパームのプリント・刺繍技術。他では手に入らないテイストのオリジナルTシャツが一枚から作れます。
■7ozガーメントダイTシャツに関するよくある質問(Q&A)
Q:ガーメントダイ(製品染め)とは何ですか?
縫い上がった製品の状態で染める、後染めの手法です。生地の段階で染める先染めと違い、生地と縫製糸で染まり方に差が出るため、縫い目まわりに自然な色の濃淡(アタリ)が生まれます。製品の状態で一度縮ませてから仕上げるので、着用後の縮みや色落ちも少なめです。ヴィンテージ風の風合いと扱いやすさを両立させる染色方法です。
Q:サイズに個体差があると聞きました。どの程度ですか?
製品染めのため、サイズには誤差が出ます。USA国内での表記スペックに対する誤差の許容範囲は±1.5インチ(約3.81センチ)です。この範囲内の差異はメーカーおよび弊社で許容範囲と判断しており、不具合・不良品としての対応はいたしかねます。アメリカ製ボディならではの個体差で、アメカジ好きの間では「味」として親しまれている性質です。
Q:オープンエンド糸とは、どんな糸ですか?
繊維を撚り合わせるのではなく、高速の気流で束ねて紡ぐ「空気紡績糸」のことです。糸の内側に空気を多く含むため、リング紡績糸に比べてドライでシャリ感のある肌当たりになります。吸湿性と速乾性にすぐれ、汗をかく季節でも肌に張りつきにくい糸です。アメカジ系のヘビーウェイトTシャツでよく使われます。
Q:7.0オンス・240g/㎡は、どのくらいの厚みですか?
はっきりとした厚手(ヘビーウェイト)です。定番Tシャツが5.6オンス前後であるのに対し、本モデルは7.0オンス。白や淡色でも透けにくく、洗濯を繰り返しても首まわりがよれにくいので、販売用のボディや毎日着るスタッフウェアとして最適なスペックです。
Q:オリジナルカラーでの別注はできますか?
できます。1サイズあたり300枚から、染色による別注を承っています。既存のカラー展開にない色でブランドのボディを作りたい場合にご相談ください。数量や納期の目安は、お問い合わせいただければ個別にご案内します。
Q:プリントや刺繍の加工に向いていますか?
向いています。USAコットン100%なのでシルクプリントのインクが繊維に定着しやすく、刺繍でも針が通りやすく糸目が安定します。ガーメントダイならではの色の深みの上にインクが乗るため、一般的な無地ボディとは違う仕上がりになります。オレンジパームでは、シルクプリント・刺繍のいずれも一枚から承っています。
■オリジナルTシャツについて
オレンジパームは、業界最安級の卸価格で無地ボディをご提供しています。1枚からのシルクプリント・刺繍加工に対応し、おまとめ買いには大口割引をご用意。個人のお客様も法人のお客様も、同じ価格でご利用いただけます。お見積もりは無料です。
【まずは概算を確認したい方へ】
◆ 売筋アイテムの加工見積シミュレーション(かんたん加工見積)
オレンジパームで売れ筋のアイテムで、カンタンにお見積もりのシミュレーションができます。数量パターンを変えての検討や、お問い合わせ前の予算目安の確認にぜひご活用ください。
※自動計算による簡易見積のため、一部の厳選商品のみ対応しております。目安としてご利用ください。
◆ シルクプリント・刺繍 加工料金表
※通常のシルクプリント、直刺繍やネーム刺繍の料金表です。
【正式なお見積もり(無料)について】
カラー・サイズを選択し数量を入れた後、「加工用カートに入れる【見積】」からご依頼ください。
加工見積カートの使い方
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